〈倶子オフィス〉このごろのわたし 49

March 2010

〈奇跡もまた〉

2月末日には〈防災無線〉で目がさめました。チリ巨大地震(M8,8)による津波警報で。

明日には何が起こるのか? それは誰にもわかりません。
ということは、生きていれば、生きることを愛していれば奇跡もまた!!
  


  

〈熱海早咲き〉

またさくらの季節。ことし、いちばんの……
夕べは雨。きょう夕方からも6日間は雨の予報。March5

Tetsuekoさんからのお知らせ

3月15日(月)午後8時からハイビジョンで大潟村の自然が紹介されます。
大潟村にはタカやワシなどの猛禽類が多く生息しています。
番組ではその秘密に迫ります。
 
  


〈鶴岡八幡宮・隠れ銀杏〉

ありし日の隠れ銀杏 Dec. 2008

News に驚き、失ったことの衝撃に、あらためてアルバムを捲ってみるなんて、
いかにもニンゲンのすることですが……
鶴岡八幡宮の大イチョウ(県指定天然記念物)が根元から折れて倒れたのは3月10日の朝。
その報道には一瞬、息を呑むことに。高さ約30m。幹回り約6,8m。樹齢1,000年以上。
それが語り継がれるのは「鎌倉幕府三代将軍
源実朝を暗殺するべく
甥の公暁くぎょうがこの木に隠れた」という伝承。

その日の朝4時15分すぎから断続的にドンドンという音がしていた。
40分頃に大きな音がした」
という記事は、歳月の記憶を持つ大銀杏の訣れのことばのようで、胸がしめつけられます。

 〈3月15日付 読売新聞より〉
  10日に根元から折れた大イチョウが14日、約7m離れた境内に移植された。
  移植されたのは、根元から約4mを切断した部分。
  「移植した幹には細い根が残っており根付く見込みはある」
(東京農業大・浜野周泰教授)
   


〈弱ったミズウオ〉

「静岡県の景勝地・三保の松原で知られる三保海岸では、打ち上げられる深海魚の
ミズウオが急増している。それは2年前までの10倍近くで、8割の胃袋にはポリ袋などの
プラスチック製品が見つかっている。

ミズウオは光の届かない深海に生息していて、目の前にあるものを丸のみする習性がある。
駿河湾では、急に海底が深くなっているため、海底から海面へと湧きあがる湧昇流で
ミズウオが海面に押しあげられ、光を浴びて弱り、それで海岸に打ちあげられる。
『湧昇流の勢いが強まっているのも一因だが、飲みこんだプラスチックが分解されないため、
それで弱って打ちあげられている可能性が高い』
(東海大・久保田名誉教授)
March 23 読売新聞

その記事を知ってから、胸は痛くなったまま。そして周りのすべてに
このようなことが起こっているのではないかと。
生きているものはみんなおんなじ、とわたしは想っていますから。
 
  


April 2010

〈さくら一枝〉

2、3輪咲いていた(ほとんど開花前の)桜の枝を買いました。
満開になったのは3月17日↑
きょうは4月1日。
サクランボになっています↓
これが地植えであったならと、わたしはおおいに悩んでいるよ。


   


〈Cookie〉

青山通りを歩いていたとき、イベントのテントがみえました。
Cookieのうえに描かれた
猫?鸚鵡? 舌を当てると砂糖菓子の甘さが……
グァテマラ生まれだったかなあ?


   


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