倶子オフィス〉このごろのわたし 55

October 2011    

〈赤薔薇〉

秋のまんなかに赤い花弁はなびら

 ポエトリーカフェのご案内                   
「女性詩人の朗読とアフタヌーンティ 第1回朗読詩人 船木倶子」
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申し訳ございません。急病のため、中止にさせていただきました。
来年に延期になりました。


  

October 2011    

〈ヒシの実〉

夏には白い小花をつけていた水草のヒシの実。菱形をしています。
早速に茹でた
のですが、この皮は堅く、けれどその中身はうれしい!
栗のような 慈姑
(くわい)のような。

薬膳としては「プラクトオリゴ糖」が多く、健胃腸の効果あり。
また「有機ゲルマニウム」も豊富で、体内の有害物を排除する。
抗癌作用も。

渡り鳥のヒシクイの名は、ヒシの実を好んで食べることから。
ヒシの実が熟しはじめるころに飛来。熟した硬い殻の実ではなく、
殻がまだみどりいろのやわらかな実のほうを。

 そうそう、桃の節句の菱餅は、その形をいうだけでなく、
ヒシの実 or ヒシのでん粉を入れる場合もあるそうです。
     


   


September 2011    

〈台風15号〉

台風一過(9月21日)。爪痕はいたるところにあります。ポインセチアの葉は
紙を握り潰したようにくしゃくしゃになってしまっただけでなく、
潮風(塩害風雨)で真っ茶色に。

写真は椿。葉っぱが枝にひと巻きしているのがわかりますか?
暴風でした、ありえないほどに。
 
  


〈秋彼岸〉

大震災前から、わが建物には足場が組まれていました。きょう、7カ月ぶりに
ベランダ側の足場がはずされました。広がる空間のなんとおおきいことか!
”秋涼漸く至り”をしみじみ

ベランダに月を待ちゐるかぐや姫   やす
 
  


〈Coleus〉

和名:金襴紫蘇(きんらんじそ)、錦紫蘇(にしきじそ)

アスファルトの道の猛暑を耐えたコリウス〈シソ科〉が、
朝夕のようやくの秋にふたたび元気を取り戻し……

かのひとやきんらんじその画像みて やす

  


〈超新星:1954年以来の最高レベル

夕べ、空をみあげました。北斗七星の柄の先端付近(その場所は美しい
渦巻き形状で知られる銀河・M101のなか)。
その星は先月末から輝きはじめていて、明るさのピークは8日あたりからと聞いて
いたのです。
超新星……それは2100万光年の彼方の、一生を終えた星の大爆発。

超新星のほとんどは10億光年以上先のところで起きるけれど、今回発表された
超新星「PTF-11kly」は2100万光年という地球にとても近いところ。
なので明るい。 9月12日ころまで。
 
     


August 2011   

〈原宿表参道 元気祭 スーパーよさこい2011 〉

疾風乱舞(神奈川)

舞華(東京)
   

明治神宮奉納・原宿表参道 元気祭 スーパーよさこい2011/8/27. 28

〈じまん市ステージ〉それから〈文化館ステージ〉に移動して演舞を堪能しました。
秋の声がする……そんなことを想いながら。
2010

  


〈Curtain call Lesson 〉

炎暑お見舞い申しあげます

想いをいかに表現するか、いかに伝えるかというのは、
表現者すべてに通じること。Curtain call Lessonの一場面。
 
  


July 2011  

〈The Pleasures of Summer〉

暑中お見舞い申しあげます

つりしのぶビルの谷間に風を生み  やす

凌ぎにくい炎暑のなか、あえて〈夏の楽しみは?〉
と問うてみます。どうぞ、夏こその至福を!

In front of Maison HERMES
 
  


〈立葵〉

〈花は下から順番に咲いて、いちばんうえが咲いたとき梅雨は明ける〉と
幼いころ、聞きました。花はもうこんなに立ちあがっています。

■3日後の9日午前、気象庁は「九州北部、九州南部、関東甲信、北陸で
梅雨明けしたとみられる」と発表。昨年に比べ、いずれも8日早い。

千秋文庫(旧秋田藩主・佐竹家に伝わる文化資料収蔵の博物館)の
帰途、千鳥ケ淵で。

  


〈楊桃〉

穫ったばかりの楊桃やまももを届けていただきました。
「洗ってね」と云われたけれど、そのまま口にしています。
漢名は〈楊梅〉とききました。そのほうが似あっていません?
 
  


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