倶子オフィス〉このごろのわたし 62

September 2014 

〈彫刻の秋〉

笠原鉄明 彫刻展  2014年9月15日(月)〜20日(土)
中央区銀座 1-5-2 西勢ビル6F

彫刻という作品に囲まれた空間は……なんと表現したらいいでしょうか?
作品のかたちがみえる、それに触れる(展示作品に触ってはいけないけれど)
……やっぱりすてきな不思議なことです。

「木の作家である。中学卒業後に、出身地富山県内在住欄間社寺彫刻師の二代目南部白雲に
弟子入りしている。と同時に町立木彫工芸高等職業訓練校に入学。
卒業後は太平洋美術学校に」

少年だったころよりの、その生まれついての天性にわたしはおおいに敬服するのです。
 
  


〈秋はどこまで……〉

あれから、あの山の秋はどの辺りまでおりてきたのでしょう?

てのひらに蝗いなごの力のこりけり   中村和弘

それはきのうの蝉だったり、天道虫だったり……
 
  


August 2014 

〈国民文化祭あきた 首都圏まつり〉

残暑お伺い申しあげます

「2014国民文化祭あきた 首都圏まつり

8月6日(水)14:00〜(開場13:00 博品館劇場)

東京国立博物館 館長 銭谷眞美様と対談をさせていただきました。銭谷様の
おおきなすてきさに支えられて……それはたのしく豊かな時間でした。


〈特大満月〉

8月11日の未明には特大満月・スーパームーンが。
月が今年、地球に最も接近した刻。

  
June 2014 

〈大賀ハス〉

2000年の眠りから覚めた花の見ごろは六月下旬から7月上旬。
花にはまだ早いのに、連日の梅雨空のなか、千葉公園に。

ハスの葉の窪みの玉—水滴を無性にみたくなったのでした。
 
(生家にいたころ、七夕の短冊にはハスや里芋の葉の水滴を
すずりに入れたのですよ)


May 2014 

〈88th 国展〉

「笠原鉄明の彫刻」(部分)

……足をひいてる……

……水紋!!が(のこってる)

すてきな余韻です。ご一緒した画家の緋呂子さんとの会話

  

太田穣の絵画(部分)
「N40度大陸風の調べ」
にわたしも吹かれて

六本木 国立新美術館 2014年5月1日(木)〜5月12日(月)


〈鷺〉

おまえ、古来より文人墨客に愛されているということを実感します。

想いは何処にむかっているのだろう……

  


〈染井吉野〉

開花宣言されたのは25日でした。春の嵐もすぎて、いまたわわ!
春にさきがけての開花……さくらの戦略??


March 2014 

〈アタミハヤザキ〉

花のころになると、なにかと気がかりです。鵯が花にいると
ほっとします。まるで親ごころ……

「花の蜜で生きられたら
      ひとはもっと美しいでしょうね」

というメッセージをいただきました。ホント、そうだわね、と。
鵯ならずも当方も花が好き……

いつだったか壇上で、「食べ物では何が好きですか?」のふいの質問に、
とっさに「花が好き」。
ええ、花が好きです。愛するものは食したくなる?らしく
きょう、紅菜苔
(こうさいたい)をマーケットから。
〈おひたしやサラダで〉と説明書されていましたが、でもでもなんてかわいらしい!!

水につけてからコスタボダの春の花の器に。
……食することは、もうおしまい!

〈翌日〉:背筋がこんなに伸びました。


〈初詣〉

ようやくの初詣。目を閉じると……こころがひらく……


〈St.Valentain's Day 大雪

再びの春の大雪。再びの、と云いましたけれど、今回は水をたくさんふくむ雪。
しろい世界はうれしくて、今朝も7時ころに外へ出てみました。が、歩けません。
……夕べの雪は融雪による冠水!! 雪靴を履いていますが、シャーベット状の
水たまりには対応できず、踏みだしたとたんに靴下は濡れ……
これでは、と引き返してきました。

(写真) 屋根のあるベランダですのに、こんなにも雪。
雪を掃いた処には鵯が来ていました。
 
  


〈春の大雪

1994年以来、20年ぶりの記録的な大雪。夕べは駅で長く待たされ、
電車内では缶詰めにされ、何時間も立ったままでした。真夜中にようやく帰宅。
ですのに、早朝には雪の景色をひと巡り。

雪の朝は心地いい。呼吸(いき)もおだやか。雪国で育った身体はなにより雪を
悦んでいるのです。
山茶花の花弁が♡のかたちだということ、あらためて……


〈雪催ゆきもよい

立春のきょうは雪催(ゆきもよい)。春は立ちどまりながら、でしょうか?
……そこまで来ています。さくらの蕾のふくらみあたりに。


〈節分〉

立春には祝福の神々が訪れるのでしょう。前夜(節分)には豆まきをして。
わたしは男鹿半島の奇習・ナマハゲ育ちです。鬼は神。寒さの極みの雪の夜に
追いだされたら鬼といえども凍えるでしょう。
ちいさな声で「福は内」とだけ。
    


January 2014 

甲午 きのえうま

  

あたらしい年が希望と幸せで輝きますように。そして
夢がかなう年でありますように。
     


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