倶子オフィス〉このごろのわたし  67

 

 March 2018

「仁和寺と御室派のみほとけ」(in 国立東京博物館)
参ってきました。

これは〈風神〉。風をみたいわたしとしては……

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 February 2018

きょうも雪! 立春寒波です。
先月22日は大雪↑でした。吹雪いてもいました。

 

〈ゼンマイ〉との表示をみて、春だわ。ところが
これはほんとうの、あの山菜のゼンマイとは違ってる。
茎が80センチもあるのです。 春の芽、そっくり!

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2018

一陽来復

  戊戌元旦

生きとし生けるものすべてが
しあわせでありますように    

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December  2017

旧学習院初等科正堂 (房総のむら)
      

幼いころ、落ち葉焚きをしました。雪の気配のせまったゆうぐれどきなど。
ちいさな虫も凍蝶も焚いてしまったかもしれぬ……というようないたみも。

この冬、わが居間には揚羽蝶の蛹(さなぎ)が一匹。
遅く産まれたので、羽化は春に、と決めたようです。
きょう、蛹の姿で86日目。
冬を越す蛹はとても小さい。けれどかしこい、夢のようなおおきないのち。   

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November  2017


神田古本まつり Oct.27〜Nov.5

開催2日目の朝にも行きましたのよ。おなじころ、台風の雨もやってきて、
通りのワゴンはたちまちに青いビニールシートに覆われてしまいました。
そしてきょう再び……

予期せぬ出逢いが、うれしさが……

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October  2017


秋は竜胆

1500メートルの高山ならではのあざやかないろ!
  

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September 2017

夏秋往来の風は気づかぬうちにすぎたらし?
今朝は秋

さてさて、木の葉のようにしてポストにとどいた
行けなかったわたしの夏の旅?
   

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August  2017

   

「あなたが蝶々でも 毛虫だったことは内緒にしていて……」
というようなフレーズを記憶しています。誰のことばだったか?

——いいえ、むしろおまえに
……云わずとわかる。あお虫時代の在ったこと。

よくぞ生きて蝶になれたね、よかったね。 だからこそのうつくしさだね。と。
  

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July 2017

   

〈カワウ〉

凌ぎにくいお暑さつづきです
お見舞い申しあげます

 

 

〈ぐみ〉

わたしにとってのグミは当節のお菓子ではなく、
この時季の熟れた赤い実!

   

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June 2017

  

 

〈バタフライオーキッド〉

目をとじてみえてくるもの
あるいはこうして、花の面
(おも)にも見ゆるもの……

  

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April 2017

4月という季節は、気持ちをあらたにさせてくれます。
雪国からはことしの福寿草の便りがとどき、
窓の向こうのさくらの蕾はほどけはじめて……

  

〈鬱金櫻〉ことしも咲いてくれました。楽しみにしていたのです、
おまえに逢えるこの日を! 2017

  


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