〈倶子オフィス〉夢二を訪ねて:生家

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〈夢二の生家〉

友人・有島生馬筆による碑「竹久夢二ここに生る」
ことしは竹久夢二生誕125年
(2009/9/16)

岡山県瀬戸内市邑久(おく)町 June
   

このような夢二の画をみたことがあります。
詩画は彼の記憶&肌あいのままなのでした。
   

代々、造り酒屋だったという生家。夢二は16歳までここに暮しました。
四畳半の彼の部屋の格子窓には夕暮れのやわらかな陽が射し込んでいて……
少年の日そのままの息づかいが。
 ひともとの宵待草が植えられていました。夕べから今朝まで咲いていたような。
 
  

「少年山荘」

40歳の夢二自らの設計による東京府下松沢村(現・世田谷区)のアトリエを
復元したもの。窓のかたちに差しこむひかり、またサイドボードやライティング・
ディスクにも在りし日の夢二が感じられて、わたしは動けなくなりました。

■「山静かにして太古に似たり。日の長きこと少年の如し」(唐庚の詩「酔眠」)
から少年山荘と名づけられた
(夢二郷土美術館パンフより)
   

玄関では紅い蔦のお出迎え


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